
渋谷の中心に輝くイベントスペース「SHIBUYA XXI」に潜入してみた!
こんにちは!BeatMag編集部です。今回は渋谷駅から徒歩5分、宇田川町の路面に光る一軒の箱。カフェ&イベントスペース「SHIBUYA XXI」に、イベント開催中の夜に潜入してきた。
SHIBUYA XXIとは?
SHIBUYA XXIは東京都渋谷区宇田川町に位置するカフェ&バーとイベントスペースが一体になった珍しいタイプの箱。日中はカフェ&スーベニアショップ兼観光案内所として営業し、18時以降はイベントスペースへと姿を変える。
まさに渋谷宇田川町のど真ん中で、通る人も足を思わず止めてしまう店内のネオンの存在感が異彩を放つ。

SHIBUYA XXIの店内
入って最初に目に入るのはまるで能楽堂のようなオブジェが施された壁面。この時点で他のイベントスペースとは異なる雰囲気を放つ。

入り口すぐ横には外国人観光客向けに渋谷グッズのスーベニアショップが。このスペースがガラス越しに外から見える構造になっており、足を止める外国人も多く見受けられた。

そしていざフロアへ。内装は独特のネオンが異彩を放ち、ほかにはない独自の空間が広がっている。この日はフロア中央にDJブースがあり、前後を行き来できる仕様だ(イベントによってDJ位置が変わるそう)。

外国人はもちろん、日本人にも異世界・非日常を感じさせてくれるインテリアが印象的だ。

横に目を向けると段差のあるステージが。イベントによってはこのステージでバンドやシンガーのライブを行うこともあるそう。DJイベントだけでなく、ライブイベントなど幅広い音楽イベントに対応できる仕様だ。

バーカウンターはビールやハイボールをはじめ、テキーラ、ハブ酒など多種多様なドリンクが揃っていた。値段もシーン内ではお手頃な価格帯と言えるだろう。

なんと店内にはスーファミことスーパーファミコンが置かれ、いつでもプレイ可能。踊り疲れたときの休憩にぜひ。

イベントレポート
この日は15:00〜22:00まではアニソンなどのサブカル系イベントが行われ、22:00〜朝にかけては〈MUSIC AWARDS JAPAN 2026 前夜祭〉が開催されていた。

編集部が潜入したのは前者のサブカル系イベント〈XXI ALL STARS〉の時間帯。昨年2月にオープン後、ここXXIで定期イベントを行っている演者たちによる、その名の通りXXIに馴染みのあるDJたちが大集結したもの。アニソンからEDM、JPOP、アイドル、テクノなど幅広いジャンルを横断し、早い時間からもDJがアゲアゲでスピード感のあるプレイを披露し、サブカル好きのお客さんが集まって盛り上がっていた。


まとめ・公式情報
SHIBUYA XXIは、大箱にはない一体感と能楽堂モチーフなど独自のカルチャーを両立していることが、他のクラブにはない魅力となっていると言える。新しいカルチャーの実験場として、これからも注目していきたいスポットだ。
場所:SHIBUYA XXI (〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町12−7 渋谷エメラルドビル 1F)
料金:イベントにより変動
公式サイト:https://shibuya-xxi.jp/
公式X:https://x.com/shibuyaxxi
公式Instagram:https://www.instagram.com/shibuya_xxi/?hl=ja






























