
米名門クラブレジデントDJでAfro House界の注目株・Layla Benitezの来日が決定
米名門クラブ「Space Miami」のレジデントDJでAfro House界の注目株Layla Benitezが2026年2月28日(土)にZouk Tokyoに降臨。

彼女はニューヨーク生まれのDJ/プロデューサーで、プエルトリコとイギリスのルーツを持ち、Afro Houseを中心にメロディックでソウルフルなサウンドを武器に、世界のトップクラブやフェスで活躍している。Space Miamiのレジデントとしても知られ、AfterlifeやTomorrowlandなどのビッグステージでプレイを重ねている。
代表曲として挙げられるのは、「Nirvana (feat. Max Milner)」と「Fides」である。「Nirvana」はVintage Cultureとのコラボで、キャッチーなボーカルと高揚感のあるメロディがクラブアンセム級の支持を集めている。フェスでも定番のキラーチューンとしてプレイされることが多い。「Fides」はよりリフレクティブで感情豊かなトラックで、彼女の深みのあるプロダクションを象徴している。他にも「Usion」や「No Place to Go (with Eynka)」など、自身のオリジナルやリミックスが注目されている。
過去の来日履歴については、目立った記録が少なく、これが日本での本格的な初来日級の注目イベントとなる可能性が高い。彼女のグローバルな活躍から、日本のファン待望の来日として話題を呼んでいる。


































