
【2026年最新版】海外アーティスト・DJ来日情報|随時更新!
「次はどのアーティストが来日するの?」 「あのDJの日本公演はある?」
そんなクラブ&フェス好きのあなたに向けて、当記事では最新の海外アーティスト・DJの来日スケジュールを随時更新!
クラブイベント・フェス・単独公演まで幅広くカバーし、チケット情報や最新のアナウンスもいち早くお届けします!
当記事に載っていない来日情報などあればぜひコメントで教えてください!
最終更新日:2026年1月7日(水)
目次
『THIRD≡PARTY』1/9(土) @ZERO TOKYO
英国出身のプログレッシブハウスシーンを牽引するDJデュオ、THIRD≡PARTYが2026年1月9日(土)、新宿の人気クラブZERO TOKYOに登場する。

代表曲としては、Steve AngelloのレーベルSIZEからリリースされ大ヒットしたクラブアンセム「Everyday Of My Life」が挙げられる。このトラックは今なおフェスでも定番のキラーチューンである。また、Martin Garrixとのコラボレーションで知られる「Lions in the Wild」も、彼らのキャリアを象徴する一曲となった。これらの楽曲は、壮大なビルドアップと感動的なドロップでフロアを一瞬で沸かせる。
過去の来日については、World DJ Festival Japan2025や、SEL OCTAGON TOKYO、KITUNE KYOTOなど複数回来日を果たしており、その度に日本のファンを歓喜の渦に包んでいる。
『NICOLAS JULIAN』1/10(土) @Tide Tokyo
ドイツ・ベルリンを拠点に、ハードテクノを中心に破壊的なサウンドで魅了するNICOLAS JULIANが2026年1月10日(土)、新宿Tide Tokyoに登場する。

代表曲としては、TikTokなどで爆発的にviralとなったクラブアンセム「Mask Off」が挙げられる。このトラックは今なおフェスでも定番のキラーチューンである。また、ハードテクノクロスオーバーの大ヒット「Jump Dance Move Bounce」も、彼のキャリアを象徴する一曲となった。これらの楽曲は、強烈なキックと感染力のあるメロディーでフロアを一瞬で沸かせる。
過去の来日については、具体的な公演記録は確認されていないが、アジア圏でのツアーを拡大しており、日本のハードテクノファンから高い注目を集め、今回の来日が待望の初単独機会となった。
『Eli Brown』1/16(金) @Zouk Tokyo
英国出身のテクノシーンを牽引するカリスマ・Eli Brownが2026年1月16日(金)に銀座のZouk Tokyoに登場する。

代表曲としては、Solardoとのコラボで爆発的なヒットを記録したクラブアンセム「XTC」が挙げられる。このトラックは今なおフェスでも定番のキラーチューンである。また、2023年に100百万ストリームを超えたクロスオーバーヒット「Be The One」も、彼のキャリアを象徴する一曲となった。これらの楽曲は、ヘビーなベースと感染力のあるボーカルでフロアを一瞬で沸かせる。
過去の来日では、ULTRA JAPANや、渋谷のWOMBなどで来日公演経験があり、WOMBでの公演の際は長蛇の列を作るほどの動員を誇り、今回も多くの来場が見込まれる。
『Bassjackers』1/17(土) @Zouk Tokyo
オランダ発のEDMデュオ Bassjackers が2026年1月17日(土)、東京・Zouk Tokyoにて待望の来日公演を行うことが決定した。

Bassjackersは長年にわたり数々のアンセムを生み出してきた。代表曲として知られるのが、「Mush Mush」。この曲は2011年にリリースされ、Beatportのトップ10チャートに2か月以上君臨したクラブバンガーである。
また、「All Around The World (La La La La La)」 や 「Crackin’ (Martin Garrix Edit)」、「Savior」 などもフェスやクラブで定番のクラブアンセムとしてプレイされてきた。
Bassjackersは日本でもこれまでに何度か来日公演を行ってきた実績がある。例えば、2022年5月には東京・六本木のV2 TOKYOで来日ナイトが開催された。また、2025年8月にはSEL OCTAGON TOKYOでも出演予定がアナウンスされるなど、日本のクラブシーンにおいても継続的にファンを魅了している。
『Ben Klock』1/31(土) @ZERO TOKYO
世界最高峰のクラブBerghainの最強レジデントとして知られ、ベルリンのテクノシーンを象徴する存在、Ben Klockが2026年1月31日(土)に新宿・ZERO TOKYOにて来日公演を行う。

Ben Klockの代表曲として、クラブアンセムとなった「Subzero」が挙げられる。このトラックは2009年のBefore One EPに収録され、多くのテクノファンにとってジャンルへの入り口となった定番のキラーチューンである。また、「Glow」やMarcel Dettmannとのコラボレーション「Dawning」も、フェスでも定番のキラーチューンとしてフロアを沸かせる名曲だ。
Ben Klockはこれまで複数回日本を訪れている。過去には大阪のCircus OsakaでJapan Tourを行ったほか、近年では2023年や2025年にもZERO TOKYOなどでプレイし、毎公演1000人越えの動員を誇り、日本のテクノシーンに強い影響を与えてきた。
『Wooli』2/6(金) @ZERO TOKYO
アメリカ出身のダブステッププロデューサー、Wooliが2026年2月6日(金)にZERO TOKYOにて日本のファン待望の来日を果たす。

Wooliの代表曲としてまず挙げられるのは、「Island」である。この曲はSeven LionsとTrivectaとのコラボレーションで、Ophelia Recordsからリリースされ、数百万回のストリーミングを記録したクラブアンセムだ。フェスでも定番のキラーチューンとして知られ、美しいメロディから爆発的なドロップへの展開が観客を魅了する。もう一つの代表曲は「Another Me」であり、Seven LionsとExcisionとの共作でBillboardのHot Dance/Electronic Songsチャートにランクインした。感情的なボーカルとヘビーなベースが融合したトラックで、ライブでは大合唱が起きる定番である。他にも「Lockdown」(Excisionとのコラボ)は、Evolution EPのハイライトとしてフェスで頻繁にプレイされる。
Wooliは今回のZERO TOKYO公演が日本初上陸となる可能性が高く、日本のベースヘッズにとって特別な一夜となるだろう
『Hamdi』2/6(金)・2/7(土) @CIRCUS OSAKA @CIRCUS TOKYO
UKの新世代ダブステップを牽引するプロデューサー、Hamdiが2026年2月6日(金)に大阪のCIRCUS OSAKA、翌7日(土)に東京のCIRCUS TOKYOへ再びやってくる。
Hamdiの代表曲として知られるのは、2022年にダブステップシーンを席巻した「Skanka」である。このトラックは、DJ Magから「現代のクラシック」と称賛され、SkrillexやZeds Deadらトップアーティストからのサポートを獲得し、数百万ストリームを記録した。もう一つのキラーチューンは「Counting」で、2024年にリリースされたこの曲はソーシャルメディアでバイラルヒットとなり、Sammy VirjiやTaiki Nulightによるリミックスも話題を呼んだ。どちらもクラブアンセムとして、ビートでフロアを熱狂させる定番だ。
Hamdiはこれまで日本を訪れ、2024年2月4日に大阪のCIRCUS OSAKAで開催された「Beginning 10th Anniversary」イベントに出演した。また、今年2025年1月に開催されたGMO SONIC 2025に出演し、話題となった。



































