
【2026年最新版】海外アーティスト・DJ来日情報|随時更新!
「次はどのアーティストが来日するの?」 「あのDJの日本公演はある?」
そんなクラブ&フェス好きのあなたに向けて、当記事では最新の海外アーティスト・DJの来日スケジュールを随時更新!
クラブイベント・フェス・単独公演まで幅広くカバーし、チケット情報や最新のアナウンスもいち早くお届けします!
当記事に載っていない来日情報などあればぜひコメントで教えてください!
最終更新日:2026年2月4日(水)
目次
- 1 『Wooli』2/6(金) @ZERO TOKYO
- 2 『Hamdi』2/6(金)・2/7(土) @CIRCUS OSAKA @CIRCUS TOKYO
- 3 『Cloudy』『Adrian Mills』2/13(金) @ZERO TOKYO
- 4 『Lil Pump』2/13(金)・15(土) @CE LA VI TOKYO @GALA RESORT
- 5 『Liu』2/21(土) Tide Tokyo
- 6 『KURA』2/27(金) @ATOM SHIBUYA
- 7 『Layla Benitez』2/28(土) @Zouk Tokyo
- 8 『KOROLOVA』3/9(土) @ZERO TOKYO
- 9 『Gioli & Assia』3/13(金) @ZERO TOKYO
- 10 『Olly James』3/19(木) @V2 TOKYO
- 11 『PROTOCULTURE』3/21(土) @ZERO TOKYO
- 12 『Gryffin』4/15(水) @TOYOSU PIT ・4/16(木) @NAMBA HATCH
『Wooli』2/6(金) @ZERO TOKYO
アメリカ出身のダブステッププロデューサー、Wooliが2026年2月6日(金)にZERO TOKYOにて日本のファン待望の来日を果たす。

Wooliの代表曲としてまず挙げられるのは、「Island」である。この曲はSeven LionsとTrivectaとのコラボレーションで、Ophelia Recordsからリリースされ、数百万回のストリーミングを記録したクラブアンセムだ。フェスでも定番のキラーチューンとして知られ、美しいメロディから爆発的なドロップへの展開が観客を魅了する。もう一つの代表曲は「Another Me」であり、Seven LionsとExcisionとの共作でBillboardのHot Dance/Electronic Songsチャートにランクインした。感情的なボーカルとヘビーなベースが融合したトラックで、ライブでは大合唱が起きる定番である。他にも「Lockdown」(Excisionとのコラボ)は、Evolution EPのハイライトとしてフェスで頻繁にプレイされる。
Wooliは今回のZERO TOKYO公演が日本初上陸となる可能性が高く、日本のベースヘッズにとって特別な一夜となるだろう
『Hamdi』2/6(金)・2/7(土) @CIRCUS OSAKA @CIRCUS TOKYO
UKの新世代ダブステップを牽引するプロデューサー、Hamdiが2026年2月6日(金)に大阪のCIRCUS OSAKA、翌7日(土)に東京のCIRCUS TOKYOへ再びやってくる。
Hamdiの代表曲として知られるのは、2022年にダブステップシーンを席巻した「Skanka」である。このトラックは、DJ Magから「現代のクラシック」と称賛され、SkrillexやZeds Deadらトップアーティストからのサポートを獲得し、数百万ストリームを記録した。もう一つのキラーチューンは「Counting」で、2024年にリリースされたこの曲はソーシャルメディアでバイラルヒットとなり、Sammy VirjiやTaiki Nulightによるリミックスも話題を呼んだ。どちらもクラブアンセムとして、ビートでフロアを熱狂させる定番だ。
Hamdiはこれまで日本を訪れ、2024年2月4日に大阪のCIRCUS OSAKAで開催された「Beginning 10th Anniversary」イベントに出演した。また、今年2025年1月に開催されたGMO SONIC 2025に出演し、話題となった。
『Cloudy』『Adrian Mills』2/13(金) @ZERO TOKYO
世界のテクノシーンに新たな風を吹き込む新星「Cloudy」とスペイン出身、ドイツを拠点に世界を席巻するハードテクノの新星、「Adrian Mills」が、2026年2月13日(金)にZERO TOKYOへ上陸する。

Cloudyは弾むようなリズムと刺激的なサウンドを共鳴させ強力なエネルギーを持った音楽を中心にアメリカ、ヨーロッパ、南米など世界中の大舞台で活躍している。
Adrian Millsはハードテクノを中心にアシッドテクノやハードコアなどを融合させテクノ好きにはたまらない音楽を提供し続けており、自身のレーベル240KM/Hではクラブカルチャーに沿ったアグレッシブなスタイルを展開している。
Adrian Millsの代表曲として、「240INTRO」が挙げられる。これは彼のシグネチャーとも言える高速イントロトラック。フロアを一気に加速させるクラブアンセム級の破壊力。
CloudyとAdrian Millsは2人のF2F/B2Bセットでテクノの界隈を中心に爆発的な人気を博しており、当日も破壊的で革新的なセットが期待される。
過去の来日履歴については、現時点で確認できた情報ではこれが初来日に該当するようだ。現在テクノ界でトップクラスの注目を浴びる2人の日本でのパフォーマンスに期待がかかる。
『Lil Pump』2/13(金)・15(土) @CE LA VI TOKYO @GALA RESORT
Lil Pumpが2026年2月13日(金)に渋谷のCÉ LA VI TOKYO、2月15日(日)に大阪のGALA RESORTに登場する。SoundCloudラップの象徴として2010年代後半に世界を席巻した彼が、久々の来日公演だ。

Lil Pumpの代表曲は、クラブやフェスで絶対に外せないキラーチューン揃いだ。まず「Gucci Gang」は、2017年の大ヒットでBillboard Hot 100で3位を記録したクラブアンセム。繰り返しの「Gucci Gang」フックが一度聞いたら頭から離れず、フロア全体を一瞬で盛り上げる。次にKanye West(現Ye)とのコラボ「I Love It」は、2018年に爆発的なバイラル現象を巻き起こした曲。奇抜なMVと中毒性のあるビートで世界中を熱狂させ、#ILoveItChallengeがSNSを埋め尽くした。フェスでも定番のこの2曲が、来日公演のハイライトになるのは確実だ。
Lil Pumpは過去に何度か日本へ訪れており、1 OAK TOKYOやZEROTOKYOでパフォーマンスを披露した。毎回、熱狂的なファンで埋まり、ビートでフロアを破壊するスタイルは日本のクラブ好きにしっかり根付いている。
『Liu』2/21(土) Tide Tokyo
ブラジル発のシーン最注目DJ、Liuの来日が決定した。2026年2月21日(土)、新宿のTide Tokyoで「Tide WORLD CLASS」としてスペシャルゲスト登場する。中国系ブラジル人の彼が、DJ Mag TOP100 DJs 2025で71位を獲得した勢いそのままに、日本のクラブシーンをアップリフティングなビートで染め上げる。
代表曲として挙げるなら、「All I Want」と「The Way I Are (Liu Edit)」が鉄板だ。「All I Want」はAlok & Stonefoxとのコラボで、数千万ストリームを記録したクラブアンセムで、キャッチーなメロディとドロップがフェスでも定番のキラーチューンとしてプレイされ続けている。フロアを一体にさせる高揚感が抜群である。「The Way I Are (Liu Edit)」は2025年のリリースで、Mojjoとのエディットが大ヒットし、ビートでフロアを熱狂させるパワフルなトラックだ。他にも「Nave Espacial」「Pirate」「Coastline (feat. Hollow Coves)」などが人気で、ポジティブなエネルギーが日本のファンにぴったり合う。
過去の来日履歴は2025年1月25日にTide Tokyoでスペシャルゲストとして登場した記録がある。アジアツアーの一環で日本を訪れ、好評を博した。2026年の今回が2度目の来日となり、Tide Tokyoでの再登場は日本のファン待望の来日公演である。短期間でのリターンに、熱い支持が伺える。
BeatMag公式アカウントでは、当日にエントランスにて「ビートマグのゲスト」と伝えると最安値での入場が可能だ。
『KURA』2/27(金) @ATOM SHIBUYA
ポルトガル出身のエレクトロハウスシーンを代表するDJ/プロデューサーKURAが、2026年2月27日(金)にATOM SHIBUYAで来日公演を行う。

KURAはポルトガルのLeiria生まれで、Spinnin’ Recordsをはじめとした大手レーベルからリリースを重ね、DJ Mag Top 100 DJsにも複数回ランクインした実力派だ。ビートでフロアを熱狂させるパワフルなセットが持ち味で、クラブアンセムを連発するスタイルが世界中のフェスで定番となっている。
代表曲として、フェスでも定番のキラーチューン「Lo Que Soy」や「Sentir Saudade」が挙げられる。これらはエネルギッシュなドロップとキャッチーなメロディで、フロアを一気に沸かせるクラブアンセムだ。他にも「Calavera」(Hardwellとのコラボ)や「Nothing Else Matters」などが過去に大きな支持を集め、Beatportチャートを賑わせた。
過去の来日履歴を見ると、2014年頃から定期的に日本を訪れており、V2 TOKYOやTide Tokyoにも訪れている。
『Layla Benitez』2/28(土) @Zouk Tokyo
米名門クラブ「Space Miami」のレジデントDJでAfro House界の注目株Layla Benitezが2026年2月28日(土)にZouk Tokyoに降臨。

彼女はニューヨーク生まれのDJ/プロデューサーで、プエルトリコとイギリスのルーツを持ち、Afro Houseを中心にメロディックでソウルフルなサウンドを武器に、世界のトップクラブやフェスで活躍している。Space Miamiのレジデントとしても知られ、AfterlifeやTomorrowlandなどのビッグステージでプレイを重ねている。
代表曲として挙げられるのは、「Nirvana (feat. Max Milner)」と「Fides」である。「Nirvana」はVintage Cultureとのコラボで、キャッチーなボーカルと高揚感のあるメロディがクラブアンセム級の支持を集めている。フェスでも定番のキラーチューンとしてプレイされることが多い。「Fides」はよりリフレクティブで感情豊かなトラックで、彼女の深みのあるプロダクションを象徴している。他にも「Usion」や「No Place to Go (with Eynka)」など、自身のオリジナルやリミックスが注目されている。
過去の来日履歴については、目立った記録が少なく、これが日本での本格的な初来日級の注目イベントとなる可能性が高い。彼女のグローバルな活躍から、日本のファン待望の来日として話題を呼んでいる。
『KOROLOVA』3/9(土) @ZERO TOKYO
DJ MAG TOP 100 DJs 2025にて50位にランクインしたメロディックテクノシーンの注目株でウクライナ出身のDJ/プロデューサー、KOROLOVAが2026年3月7日(土)にZERO TOKYOでパフォーマンスを行う。
代表曲として挙げるのは「Be Strong」(Spadaとのコラボ)と「Shining」(feat. Ekko)である。「Be Strong」はSpotifyで数千万ストリームを記録するクラブアンセムで、力強いビートとメロディが融合し、フェスでも定番のキラーチューンとなっている。「Shining」はエモーショナルなボーカルとプログレッシブなビルドアップが魅力で、夜通しのダンスにぴったりである。他にも「Vorozhyla」(feat. Monokate)や「Made For Love」などが人気で、彼女のセットを彩る。
過去の来日履歴として、過去に銀座のRAISEやULTRA MUSIC FESTIVAL JAPANへ出演した記録がある。以来、日本のファンが再来日を熱望していた。
『Gioli & Assia』3/13(金) @ZERO TOKYO
世界的女性デュオのGiolì & Assiaが2026年3月13日(金)、新宿のZERO TOKYOでパフォーマンスを繰り広げる。
ピアノ、チェロ、ハンドパン、ギターを操りながら歌うマルチプレイヤーぶりが話題で、テクノ、ハウス、インディー、ポップを融合させた彼らのビートがフロアを熱狂させる。Giolì & Assiaは、2016年にパレルモで結成されたイタリアの女性デュオだ。Giolìがピアノ、チェロ、ドラム、ギター、ハンドパンなどを担当し、Assiaがリードボーカルとギターを担う。プロデューサー、シンガーソングライター、DJ、レーベルオーナーとしても活躍し、Coachella、Hard Summer、CRSSDなどの大規模フェスに出演してきた。自身のレーベルResurrectionからリリースを続け、ライブでは楽器を生演奏しながらエモーショナルなセットを展開するスタイルが特徴である。
代表曲として挙げるなら、「Inside Your Head」と「Blame on Me (Club Edit)」が鉄板だ。「Inside Your Head」は2019年のリリースで、Spotifyで数百万ストリームを記録したエモーショナルなトラックで、クラブアンセムとして世界中でプレイされている。メロディックなビルドアップと深いボーカルがフロアを一体にさせる。「Blame on Me (Club Edit)」もHang Massiveとのコラボ要素が入ったクラブエディットで、重厚なビートとキャッチーなフックがフェスでも定番のキラーチューンだ。他にも「Faded」「Mine」「The Point of Living」「Young Forever」などが人気で、感情を揺さぶるサウンドが日本のファンに刺さっている。
過去の来日履歴については、明確な大規模公演の記録が少ないが、2023年頃に東京を訪れた写真がInstagramに残っており、Shibuya Crossingでのショットが話題になった。今回のZERO TOKYO公演は、2026年のResurrection Tourの一環として日本初または数年ぶりの本格来日となる。日本のファン待望の来日で、待望の瞬間が訪れる。
『Olly James』3/19(木) @V2 TOKYO
techno、trance界の雄Olly Jamesが2026年3月19日(木)に東京・六本木のV2 TOKYOへやってくる。

昨年に新宿のTide Tokyoで公演を行なって以来の来日だ。
『PROTOCULTURE』3/21(土) @ZERO TOKYO
2026年3月21日(土)、新宿のZEROTOKYOで開催される「ADVENTURE」イベントにスペシャルゲストとしてPROTOCULTUREの来日が決定した。
PROTOCULTUREは、Nate Raubenheimerの本名で知られるトランスアーティストだ。プログレッシブトランスを基調にしながら、サイケデリック要素を融合させた独自のサウンドで世界的に支持を集めている。Armin van BuurenのA State of Tranceシリーズに複数回フィーチャーされ、AnjunabeatsやEnhanced Progressiveなどのレーベルからもリリースを重ねている。
代表曲として挙げるなら、「Pegasus」と「The Descent」が鉄板だ。「Pegasus」はA State of Tranceでプレイされ、壮大なメロディとドライブ感のあるビートがクラブアンセムとして定着した。フェスでも定番のキラーチューンで、ドロップの瞬間にフロアが一体になる。「The Descent」も同様に感情を揺さぶるプログレッシブトランスの名曲で、重厚なビルドアップと爆発的な展開が日本のファンに深く刺さっている。他にも「States Of Flux」や「Shiva」などが人気で、ビートでフロアを熱狂させる代表作揃いだ。
過去の来日履歴は豊富だ。2000年代から2010年代にかけて、MOTHER主催の「S.O.S
『Gryffin』4/15(水) @TOYOSU PIT ・4/16(木) @NAMBA HATCH
日本のクラブシーンでも人気の高いビートメーカー、Gryffinがついに2026年4月15日(水)にTOYOSU PIT(東京)、4月16日(木)にNANBA HATCH(大阪)にてヘッドラインツアーを開催する。
Gryffinのクラブアンセムといえば、まず外せないのが「Tie Me Down (with Elley Duhé)」である。プラチナ認定を受けたこの曲は、キャッチーなメロディが癖になり、多くのアーティストにRemixされ、フェスでも定番のキラーチューンとなっている。
もう一つのマストチューンは「Heading Home (feat. Josef Salvat)」だ。デビューシングルながらSpotify Viralチャート1位を獲得し、彼のキャリアを象徴する感動的なトラックである。さらに「Feel Good (with Illenium feat. Daya)」や「Remember (with Zohara)」も、ダンスチャートを席巻した名曲として今なお支持されている。
Gryffinは日本人の母を持ち日本人の血を引くアーティストとしても知られ、日本のファンとは古くからの縁がある。2016年頃から複数回の来日を果たしており、FUJI ROCK FESTIVALやULTRA JAPANのメインステージで圧巻のパフォーマンスを披露している。日本のクラブ/フェス好きでは知らない人はいないほどの確固たる地位を築いている。


































