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【2026年最新版】海外アーティスト・DJ来日情報|随時更新!

「次はどのアーティストが来日するの?」 「あのDJの日本公演はある?」
そんなクラブ&フェス好きのあなたに向けて、当記事では最新の海外アーティスト・DJの来日スケジュールを随時更新!

クラブイベント・フェス・単独公演まで幅広くカバーし、チケット情報や最新のアナウンスもいち早くお届けします!

当記事に載っていない来日情報などあればぜひコメントで教えてください!

最終更新日:2026年3月10日(火)

『SICK INDIVIDUALS』3/13(金) @CE LA VI TOKYO

2026年3月13日(金)にCE LA VI TOKYOでSICK INDIVIDUALSの来日公演が決定した。高級感あふれるルーフトップクラブで、夜景をバックに彼らのパワフルなセットが炸裂する予定である。

代表曲として挙げるなら、「Wasting Moonlight」と「I AM (feat. Taylr Renee)」である。「Wasting Moonlight」はキャッチーなメロディーとドロップが融合したクラブアンセムで、世界中で長く愛されている。「I AM」はAXWELLとのコラボ曲で、壮大なビルドアップとエモーショナルなボーカルがフェスでも定番のキラーチューンとして知られる。他にも「Upside Down」や「Take Me There」などの近年のトラックがフロアを揺らす。

過去の来日履歴では、過去にSEL OCTAGON TOKYOやTide TokyoやZEROTOKYOで公演を行っている。世界を飛び回る彼らにとって日本は重要な市場で、S2O JAPANなどのイベントでもプレイした記録がある。CE LA VI TOKYOのような高級感あふれるルーフトップクラブでどのようなパフォーマンスを行うのか注目だ。

『Gioli & Assia』3/13(金) @ZERO TOKYO

世界的女性デュオのGiolì & Assiaが2026年3月13日(金)、新宿のZERO TOKYOでパフォーマンスを繰り広げる。

ピアノ、チェロ、ハンドパン、ギターを操りながら歌うマルチプレイヤーぶりが話題で、テクノ、ハウス、インディー、ポップを融合させた彼らのビートがフロアを熱狂させる。Giolì & Assiaは、2016年にパレルモで結成されたイタリアの女性デュオだ。Giolìがピアノ、チェロ、ドラム、ギター、ハンドパンなどを担当し、Assiaがリードボーカルとギターを担う。プロデューサー、シンガーソングライター、DJ、レーベルオーナーとしても活躍し、Coachella、Hard Summer、CRSSDなどの大規模フェスに出演してきた。自身のレーベルResurrectionからリリースを続け、ライブでは楽器を生演奏しながらエモーショナルなセットを展開するスタイルが特徴である。

代表曲として挙げるなら、「Inside Your Head」と「Blame on Me (Club Edit)」が鉄板だ。「Inside Your Head」は2019年のリリースで、Spotifyで数百万ストリームを記録したエモーショナルなトラックで、クラブアンセムとして世界中でプレイされている。メロディックなビルドアップと深いボーカルがフロアを一体にさせる。「Blame on Me (Club Edit)」もHang Massiveとのコラボ要素が入ったクラブエディットで、重厚なビートとキャッチーなフックがフェスでも定番のキラーチューンだ。他にも「Faded」「Mine」「The Point of Living」「Young Forever」などが人気で、感情を揺さぶるサウンドが日本のファンに刺さっている。

https://youtu.be/8CZ9SVNT3gM?si=cFTrLpwrBsCHdcOc

過去の来日履歴については、明確な大規模公演の記録が少ないが、2023年頃に東京を訪れた写真がInstagramに残っており、Shibuya Crossingでのショットが話題になった。今回のZERO TOKYO公演は、2026年のResurrection Tourの一環として日本初または数年ぶりの本格来日となる。日本のファン待望の来日で、待望の瞬間が訪れる。

『hills』3/14(土) @Zouk Tokyo

『Blasterjaxx』3/14(土) @SEL OCTAGON TOKYO

オランダ発のビッグルーム/HARDSTYLEシーンを代表するBlasterjaxxの来日公演が決定した。2026年4月17日(金)にSEL OCTAGON TOKYOでプレイする。当日は名門レーベルSmash The Houseレーベルナイトの一環として開催される。

Blasterjaxxはビートでフロアを熱狂させるスタイルで知られる。代表曲として「Narco」はクラブアンセムとして世界中で爆発的な人気を博し、フェスでも定番のキラーチューンである。「Time To Say Goodbye」もTimmy Trumpetとのコラボで大ヒットし、エネルギッシュなドロップがフロアを揺らす名曲だ。他にも「The Power Of Love」や「Unfaithful」が人気で、どれもビッグなビルドアップとキャッチーなメロディが特徴である。

過去の来日履歴については、昨年には新宿のWARP SHINJUKUにて公演を行うなど、近年アジア圏での活動が多く見られる。

『MaRLo』3/19(木) @SEL OCTAGON TOKYO

『Olly James』3/19(木) @V2 TOKYO

techno、trance界の雄Olly Jamesが2026年3月19日(木)に東京・六本木のV2 TOKYOへやってくる。

昨年に新宿のTide Tokyoで公演を行なって以来の来日だ。

『BASET』3/20(金) @RAISE

『PROTOCULTURE』3/21(土) @ZERO TOKYO

2026年3月21日(土)、新宿のZEROTOKYOで開催される「ADVENTURE」イベントにスペシャルゲストとしてPROTOCULTUREの来日が決定した。

PROTOCULTUREは、Nate Raubenheimerの本名で知られるトランスアーティストだ。プログレッシブトランスを基調にしながら、サイケデリック要素を融合させた独自のサウンドで世界的に支持を集めている。Armin van BuurenのA State of Tranceシリーズに複数回フィーチャーされ、AnjunabeatsやEnhanced Progressiveなどのレーベルからもリリースを重ねている。

代表曲として挙げるなら、「Pegasus」と「The Descent」が鉄板だ。「Pegasus」はA State of Tranceでプレイされ、壮大なメロディとドライブ感のあるビートがクラブアンセムとして定着した。フェスでも定番のキラーチューンで、ドロップの瞬間にフロアが一体になる。「The Descent」も同様に感情を揺さぶるプログレッシブトランスの名曲で、重厚なビルドアップと爆発的な展開が日本のファンに深く刺さっている。他にも「States Of Flux」や「Shiva」などが人気で、ビートでフロアを熱狂させる代表作揃いだ。

『Andrew Rayel』3/27(金) @SEL OCTAGON TOKYO

『SOLARDO』3/28(土) @Zouk Tokyo

『Marie Vaunt』4/3(金) @ZERO TOKYO

『SIDEPIECE』4/10(金) @ATOM SHINJUKU

tech house / bass houseのキラーチューンメーカー、SIDEPIECE(Party FavorとNitti Grittiのduo)が、2026年4月10日(金)にATOM SHINJUKUで公演を行う。 

代表曲は、Diploとのコラボで大ヒットした「On My Mind」(2020年リリース、プラチナ認定級のクラブアンセム)と、2025年の最新トラック「Cry For You」(感情を揺さぶるメロディとドロップがフロアを一気に沸かせるキラーチューン)である。これらはBeatportやSpotifyのチャートを席巻し、フェスでも定番の破壊力を持つ。ほかにも「Cash Out」(Bobby Shmurdaフィーチャリング)や「Acrobatic」「Temptation」などがビートでフロアを熱狂させる定番曲として支持されている。 

過去の来日履歴については、クラブ単位での大きな公演は多くない。SIDEPIECEは主に北米・欧州の大型フェス(Tomorrowland、EDC、Lollapaloozaなど)やツアーで活躍しており、日本のファン待望の来日として、注目が集まっている。 

『Layton Giordani』4/11(土) @Zouk Tokyo

『NICKY ROMERO』4/11(土) @ZERO TOKYO

2026年4月11日(土)、東京のZERO TOKYOでNicky Romeroの来日が決定した。オランダ出身のスーパースターDJ/プロデューサー、Nicky Romeroは、プログレッシブハウスやビッグルームのシーンを牽引してきた存在である。Protocol Recordingsレーベルを主宰し、数々のヒット曲を生み出してきた。彼のセットはエネルギッシュで、ビートでフロアを一気に熱狂させるスタイルが特徴である。

代表曲として挙げるなら、Aviciiとのコラボ「I Could Be The One」が圧倒的である。2013年のリリース以来、クラブアンセムとして世界中で愛され、Spotifyでも億単位のストリーミングを記録した永遠のクラシックである。もう一曲は「Toulouse」である。2012年のバイラルヒットで、キャッチーなメロディとドロップがフェスでも定番のキラーチューンとなった。ほかにも「Legacy」(Krewellaとのコラボ)や「Like Home」(NERVOとのコラボ)など、どれもフロアを揺るがす名曲揃いである。

過去の来日履歴を見ると、日本ファンとの縁は深い。Ultra Japanや、WOMB、ageHa、ZERO TOKYOなど、単独公演やフェスで複数回来日している。特にZERO TOKYOでは2023年に大盛況を収め、2024年にもProtocolレーベルナイトで登場した。日本のファンは彼のセットを待ち望んでおり、毎回チケットが即完売するほどの人気である。

『Gryffin』4/15(水) @TOYOSU PIT ・4/16(木) @NAMBA HATCH

日本のクラブシーンでも人気の高いビートメーカー、Gryffinがついに2026年4月15日(水)にTOYOSU PIT(東京)、4月16日(木)にNANBA HATCH(大阪)にてヘッドラインツアーを開催する。

Gryffinのクラブアンセムといえば、まず外せないのが「Tie Me Down (with Elley Duhé)」である。プラチナ認定を受けたこの曲は、キャッチーなメロディが癖になり、多くのアーティストにRemixされ、フェスでも定番のキラーチューンとなっている。
もう一つのマストチューンは「Heading Home (feat. Josef Salvat)」だ。デビューシングルながらSpotify Viralチャート1位を獲得し、彼のキャリアを象徴する感動的なトラックである。さらに「Feel Good (with Illenium feat. Daya)」や「Remember (with Zohara)」も、ダンスチャートを席巻した名曲として今なお支持されている。

Gryffinは日本人の母を持ち日本人の血を引くアーティストとしても知られ、日本のファンとは古くからの縁がある。2016年頃から複数回の来日を果たしており、FUJI ROCK FESTIVALやULTRA JAPANのメインステージで圧巻のパフォーマンスを披露している。日本のクラブ/フェス好きでは知らない人はいないほどの確固たる地位を築いている。

『NICO MORENO』4/17(金) @ZERO TOKYO

NICO MORENOが、2026年4月17日(金)にZERO TOKYOで来日公演を行う。NICO MORENOは、フランス出身のハードテクノシーンを代表するDJ/プロデューサーで、日本のクラブ好きの20代が待ち望んでいたビッグネームである。

NICO MORENOは高速BPMと精密でパンチの効いたキックを武器に、インダストリアルで攻撃的なサウンドを繰り出す。クラブアンセムとしてフロアを熱狂させるスタイルで、世界のトップフェスやイベントで活躍し、DJ Mag Top 100にもランクインした実力派だ。

代表曲として挙げられるのは「Purple Widow」と「You Make Me Horny」である。「Purple Widow」はブレイクアウトヒットで、初期の代表作として今もフェスで定番のキラーチューン。「You Make Me Horny」はキャッチーなボーカルと重厚なビートが融合したクラブアンセムで、フロアを一気に沸かせる。「2 Be High」や「See Me Coming」も人気で、最近のリリースではさらに進化したハードなサウンドを披露している。

来日については、今回が初来日となる。Instagramなどで「JAPAN TOUR #4」と本人が発信しているが、これはアジアツアー全体を指しており、日本単独では今回が初めての公演だ。日本のファン待望の来日で、ZERO TOKYOのテクノナイトとして注目を集めている。

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