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FUJI ROCK FESTIVAL ’25に出演決定!シカゴのテクノシーンを牽引するDJ Hiroko Yamamuraとは?

7月に開催される「FUJI ROCK FESTIVAL ’25」の第2弾ラインナップが発表され、Hiroko Yamamuraの出演が決定。シカゴのクラブシーンを代表する彼女は、昨年のフジロックでも印象的なパフォーマンスを披露し、熱狂を生み出した存在。テクノとハウスを独自のスタイルで融合させ、世界中の音楽ファンを魅了する彼女の魅力とは一体何なのか?今回は、今注目のDJ/プロデューサーHiroko Yamamuraに迫る。

シカゴのクラブシーンを牽引する存在

Hiroko Yamamuraは、シカゴのハウス&テクノシーンを象徴するアーティストの一人であり、XLR8R誌で「シカゴのトップ10 DJ」に選出された実力派DJ。Octopus Recordings、Trax Records、Impact Mechanics、Slap Jaxx、Klectikといったレーベルを拠点に、独自のエッジを効かせたシカゴテクノを世界へ発信し続けている。

デトロイトのMovement Festivalや、ベルリン、イビサといったダンスミュージックの聖地でのプレイに加え、2023年にはULTRA JAPANのハウス・テクノ特化ステージ「RESISTANCE」に出演。国内のテクノファンからも高い支持を得ている。オールドスクールなDJスタイルを貫きながらも、革新的なアプローチを取り入れることで、コアなクラブミュージックファンを魅了している。

“アウトサイダー”のための音楽

Hiroko Yamamuraは、サイエンスフィクションやダークアニメからインスピレーションを受ける内向的な性格と、自身が「アウトサイダー」であることを強く意識しているアーティストでもある。その影響は、彼女の音楽スタイルにも色濃く表れており、「自分の居場所を見つけられない人々にも、音楽の中で居場所があることを示したい」という強いメッセージを持つ。

一度DJブースに立てば、その孤独は消え去り、彼女が愛するシカゴ・ハウス、アシッド、テクノのエネルギーがフロアを包み込む。彼女のプレイは単なる音楽体験ではなく、「生きるための表現手段」としての側面も持っている。

Boiler Roomでの300万再生超えの快挙

彼女の人気はライブパフォーマンスにも表れており、アメリカ・ノースカロライナ州ダーラムで開催されたBoiler Room x Slingshot Festivalでは、その圧倒的なセットがYouTubeで300万再生を突破。世界中のクラブミュージックファンを虜にしている。

また、昨年10月には新シングル「She’s Evil」をリリース。シカゴテクノの伝統を踏襲しながら、彼女ならではのダークなサウンドデザインが光る一曲となっている。

昨年のフジロックでも注目を集めたHiroko Yamamura、今年のプレイにも期待

昨年のFUJI ROCK FESTIVAL ’24では、RED MARQUEEの深夜ステージに出演しただけでなく、WHITE STAGEの金曜日に急遽代役として登場し、印象的なパフォーマンスを披露したHiroko Yamamura。今年も7月25日に出演することが決定しており、フジロックのダンスミュージックシーンを盛り上げる存在となるだろう。

ULTRA JAPANのRESISTANCEステージやBoiler Roomでの実績を持つ彼女のプレイは、今年のフジロックでも注目の一つ。シカゴ・ハウスとテクノを融合させた彼女の独自のサウンドが、苗場の夜をどのように彩るのか期待したい。

関連リンク

【Hiroko Yamamura】
公式Instagram: https://www.instagram.com/hiroko__music?
公式X: https://x.com/biobooster
公式YouTube: https://www.youtube.com/@HirokoYamamura

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