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ダブステップシーンの先鋭Subtronics、今年7月に新宿・ZEROTOKYO出演決定|おすすめ代表曲3選

アメリカ出身のダブステップ・プロデューサー/DJのSubtronicsが、今年7月11日(金)ZEROTOKYOに来日決定。

今回は、歌舞伎町・ZEROTOKYOで開催されるベースミュージックパーティー「Butterfly Effect」にスペシャルゲストとして登場。

Subtronics (本名Jesse Kardon) は、フィラデルフィア出身のプロデューサー/DJ。ハードなDubstepやRiddimを中心に、空間的なWook Trapの要素を取り入れたサウンドで注目を集めてきた。2010年代後半から頭角を現し、ExcisionやZeds Deadなどシーンを代表するアーティストたちとの共演を重ねながら、急速に評価を高めた。テクニカルなプロダクションと一貫した音楽性は、多くの音楽ファンに支持されている。

2024年にはULTRA JAPANに出演し、短期間で日本のオーディエンスからも高い評価を獲得。2025年にはULTRA MIAMIにも登場し、国際的な人気を裏付ける内容の濃いステージを披露している。

今回Subtronicsが出演する「Butterfly Effect」は、ZEROTOKYOが提案するジャンルレスなベースミュージックイベントであり、「小さなカルチャーがやがて大きなムーブメントになる」というコンセプトのもと開催。前回の開催ではAlison Wonderlandがラインナップされ、会場は高い熱量に包まれた。固定観念にとらわれない音楽体験を求めるファンの間で注目度を高めているイベントである。

イベントを前に、Subtronicsの代表的な楽曲を3曲紹介する。

1. “Griztronics”
Grizとの共作によるこのトラックは、ユーモラスなボイスサンプルとヘビーなドロップの対比が印象的な一曲。SNSを中心に話題が広がり、ダンスミュージックシーンで広く知られる作品となった。

2. “Puzzle Box”
カナダ出身のプロデューサーREZZとの共作で、音の展開が幾重にも重なり合うような構成が特徴。タイトル通り、複雑に組み合わされたサウンドが立体的な音響空間を生み出しており、Subtronicsのプロダクションの精度の高さが際立つ。ライブでも中盤のブレイクダウンからの展開で観客の没入感を引き出すキートラックとなっている。

3. “Black Ice”
こちらもREZZとの共同楽曲で、冷たい質感のサウンドと重厚なベースが印象的。ミニマルなイントロから徐々にビルドアップし、鋭くカットされたドロップへと展開する構成は、Subtronicsらしい緻密さとパワーのバランスが光る。タイトルが示す通り、滑らかでありながら制御不能なスリルを感じさせる一曲である。


■ 開催概要

イベント名:Butterfly Effect
会場:ZEROTOKYO(B4 Z HALL)
ジャンル:Bass / Dubstep
スペシャルゲスト:Subtronics
開場:2025年7月11日(金) 23:00〜
整列開始:22:00〜


■ チケット情報

チケット種別価格(税込)内容備考
EARLY FASTPASS¥3,000優先入場・入場料金含む※SOLD OUT
FASTPASS TICKET¥4,000優先入場・入場料金含む
U-25 TICKET¥3,500優先入場・入場料金含む25歳以下限定(※)
DOOR(当日券)TBA(後日発表)

U-25 TICKET 対象条件:2025年7月11日時点で25歳以下の方。チケット受付時に写真付き身分証による年齢確認が必要。確認できない場合は、一般価格との差額を支払う必要があります。

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