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MUSIC / NIGHTLIFE / CULTURE

James Hypeが前代未聞の挑戦へ!16台のCDJを使い2時間で1,000曲をミックス

2026.11.04
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DJ/プロデューサーのJames Hypeが、16台のCDJと4台のミキサーを使用し、2時間で1,000曲をミックスする前代未聞のプロジェクト「Project 1000」を発表した。

2026年12月の実施を予定しており、本人も「不可能だと思う挑戦」と語っている。

■ 16台のCDJを使う異例のDJセット

今回のプロジェクトで使用するのは、合計16台のCDJと4台のミキサー。通常のDJセットでは2台、複数の楽曲を重ねるスタイルでも4台程度が一般的だが、James Hypeはその4倍となる機材を用意した。

このセットアップの目的は、16曲を同時に再生することではない。ボーカルやループ、サンプル、楽曲の一部分などを複数のCDJに準備しておき、瞬時に組み合わせられる環境を作ることにある。

■ 7秒に1曲という驚異的なペース

James Hypeによると、普段の2時間のDJセットでプレイする楽曲数は約50〜60曲。それに対して今回は1,000曲を目指しており、単純計算で約7.2秒に1曲を切り替えるペースとなる。

本人は今回の挑戦について、これまでのダンスミュージックの歴史を彩ってきた楽曲への「ラブレター」と表現。単純に曲数を増やすだけでなく、さまざまな時代のダンスミュージックを凝縮したパフォーマンスを目指している。

■ 12月、前例のないDJパフォーマンスが実現へ

16台のCDJを使いこなすためには、機材同士の接続や音声の管理だけでなく、複数の楽曲を瞬時に判断する高度な操作技術も求められる。

長年4台のCDJを駆使したパフォーマンスで知られるJames Hypeが、今回の挑戦をどこまで実現できるのか。