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MUSIC / NIGHTLIFE / CULTURE

DJの個性がぶつかり合う「B2B」。ソロセットでは味わえない面白さとは?

2026.10.20
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B2Bの魅力は、普段のソロセットでは聴けない選曲や、DJ同士の予想外の展開にある。

同じジャンルを得意とする2人でも、選ぶ曲やフロアの盛り上げ方は異なる。その個性が交わることで、1人のDJでは生まれない流れが生まれる。

次に何が流れるか分からない面白さ

前のDJが作った雰囲気を引き継ぐのか、あえて違う方向へ切り替えるのか。選曲の変化そのものがB2Bの見どころだ。知っているDJ同士でも、普段のセットでは聴けない曲や意外なつなぎに出会えることがある。

今年のULTRA JAPANではZEDDとKNOCK2の大型B2Bが話題に。

DJ同士の化学反応を楽しむ

それぞれの得意ジャンルや選曲のクセが組み合わさることで、音楽の幅が広がるのも魅力。互いのスタイルを引き立てる展開もあれば、予想外の方向へ進むこともある。決められたセットを再現するのではなく、その場で生まれる展開を楽しめる。

編集部お勧めのB2Bは今年のCoachellaでのArminとAdam Beyerの長らくシーンをひぱってきたレジェンド同士のB2B。レジェンド二人で作り上げるセットは魅力的だ。

好きなDJの新たな一面に出会う

普段のソロセットを知っているからこそ、B2Bでは新たな発見がある。いつもはかけない曲や、相手の選曲を受けた意外な流れなど、DJの違った一面が見えてくる。タイムテーブルで好きなDJの名前を見つけたら、誰と組むのかにも注目してみたい。